印象派名画ウォーキング その2

ブージヴァル:名画パネルと浄水場とパリー館

@→Kの順に歩いてください。
@RER−A線 終点サンジルマンアンレ駅下車、BUS258線で15分、QUAI
RENNEQUINーSUALEM・レストランHIPOPOTAMESの前で下車。
@ーBは国道沿いにセーヌの上流に向う。
Bの取水ポンプ場跡から、右手の丘を登り、しばらく行くとルーベシエンヌの古び た街に入る。
あとは、好きな道を選びながら、番号を追ってゆく。
KはSNCFの駅で電車に乗り、デファンス駅下車かパリの終点サンラザール駅までゆく。20分。

地図の縮尺:全体図1cm=125m、詳細図1cm=40m

全体地図 ; 1cm=125m



@セーヌに面したレストラン・ヒポポタムス(カバ)で腹ごしらえも良い。


Aシスレー”ブージヴァルの水門の船”のパネル。その隣にもう一枚パネルあり。


Bセーヌの水を汲み上げ、ヴェルサイユ宮殿の水をまかなったマルリーのポンプ場跡


Cルイ15世の愛妾バリー伯爵夫人の音楽館跡。眼下にデファンスが見える。


Dバリー夫人の館。年に一回、9月の国家遺産の日に公開される。


Eシスレー”ルーベシエンヌのポンプ場の道”のパネル


Fピサロのパネル。左手にEシスレーのパネルが見える。


Gピサロのパネル。角の家はルノワールの母の家。ボワザン通りの突き当たりに、ルノワール”ベルサイユ街道”パネルあり。


Hシレー”マルリーの水道”パネル


Iピサロ”ボワザン通りの入り口”パネル


Jシスレーの家


Kピサロ”ルーベシエンヌの春”パネル

詳細地図:1cm=40m

@ABは、セーヌのペニッシュの行き交う、静かな風景を楽しむ。
BCは、ポンプ場横の急坂を登りながら、対岸のシャトウを見下ろす。

 

DEFの通りの内側が広大なパリー伯爵夫人の館。PLACE EMILE DREUXの奥に,1869−70年にルノワールの住んだ家がある。

 

JKはどこも絵になる風景・通りが続く。好きなように散策してもよい。

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