印象派名画ウォーキング その1

シャトゥ;印象派島の”舟遊び”とグルヌイエールの跡

@→Kの順に歩いてください。
@RER−A線 CHATOU-CROISSY駅下車
DEFGHIJはセーヌ河の中州の印象島からブージヴァルまで、中洲の小径です
GからHまでは、現在中洲は繋がっていて歩けます。地図が古いのです。
Kは国道13号線沿いのレストラン・キャメリア本店でBUS258線で、RER・DEFENSEまたはSTGERMAIN EN LAYEまで15分です。

写真説明


@RER−A線シャトウ・クロワシイ駅、パリ・エトワールから15分


Aナポレオン皇帝妃ジョセフィーヌの前夫の家。皇帝もしばしば訪れた。



Bグルヌイユ博物館。当時の水遊びの賑わいの写真・絵画・資料多数あり。WC


Cルノワール”グルヌイユ”のパネル


Dルノワール”舟遊びの人々”の舞台となったレストラン・フルネーズが現存。


Eフルネーズ博物館に、当時の船の現物・絵画・風俗資料多数


F印象島の広場に、早春恒例の全国古物市が3月下旬に開かれる。


Gここにもルノワールの鉄道橋のパネルがひっそりと立つ


Hモネ”グルヌイエーズ”のパネル以外に当時を偲ばせるものはない。


Iモネ”ブージヴァルの橋”があったが、今はなくなっている。


Jモネの弟と結婚したモリゾのパネル


K国道13号線沿いにレストラン・カフェ。WC。キャメリアの奥にはアレクサンドル ・ デュマ・フィスらが住んでいた。

 

詳細地図

ABCの後は、セーヌに沿って上流に戻り、Dの印象島に渡ります。

DEFGは印象島の中を下ります。
GからHまでは、現在中洲が繋がっていて歩くことができます。

IJから橋を渡り、国道13号線沿いのKのレストラン・キャメリア前から、BUS258線に乗って、RER・ST GERMAIN EN LAYEかDEFENSEへでます。

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